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ちょっとした車のキズも放置するとこんなに危険!

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車の傷・サビへの対処法

軽い傷は自分でも直せる

放置しておくと危険な車の傷ですが、ではそれを直すためにはどうしたら良いのでしょうか。
最も簡単なのは、単純に修理業者に頼んで修理してもらうことです。
サビてしまう前であれば、小さな傷・凹みならそれほどのお金を払わずに修理してもらうことができます。
ですので、傷ができてしまったらすぐに持っていくのが良いでしょう。

また、小さな傷であれば自分で修理することも可能です。
流れとしては、まずコンパウンド(研磨剤)やサンドペーパーで傷の周りを平らになるように削り、磨いてサビ防止の下地と塗料を塗ります。
だいたい二,三千円で修理することができ、業者に出すよりも経済的です。
とはいえ、慣れない人がやるとむしろ目立ってしまったりという危険性もあります。

サビも、気付いた時にすぐ対処

サビができてしまった場合でも、軽いサビであれば自分でどうにかすることができる場合もあります。
自分でサビを直す方法としては大きく二つあります。
一つ目は、サビをヤスリで落として補修するというものです。
これは小さな傷を直す時と同じような感じでできます。
サビの大きさや深さによってはワイヤーブラシというものを使っても補修できます。

もう一つは、サビ補修剤を使うという方法です。
時間がある程度たった頑固なサビなどはこの方法を使う方が良いでしょう。
これもサビの程度によって色々な種類があり、あったものを使うことが重要です。

しかしこれらの方法も、サビがあまりにも広がってしまっていたり、穴が空いてしまったりしていると使えません。
そうなってしまう前に対処することが一番ですが、そうなってしまったらすぐに修理業者に修理してもらいましょう。


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