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ちょっとした車のキズも放置するとこんなに危険!

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ボディにサビが発生してしまうことの危険性

車のサビは、見た目だけでなく機能にも影響

サビが発生して最も困る点は、やはり見た目が悪くなることでしょう。
自分の乗っている車はできる限り綺麗に使いたいというのは多くの人が思っているのではないかと思います。
車のボディのサビは見た目にも明らかですし、それを放置しておくというのはあまり格好の良いことではありませんよね。

また、見た目だけではなく、車の機能や安全性に影響が出ることも考えられます。
特に海の近くや雪国(路面凍結を防ぐための塩化カルシウムがサビの原因になります)の場合は、サビが一気に進行し、ブレーキやエンジンなどの機能に影響が出ることもあります。
つまり、サビを作って放置しておくことで車の性能までも悪くなってしまうということもあるのです。

下取りの時にはもう手遅れ

また、車にサビができてしまうことによって、お金の問題も発生します。
まず最初に、車の傷などの修理を業者に頼む際、サビができているかできていないか、できている場合はどのくらいまで進んでいるかで金額が変わります。
ただの小さな傷や凹みの場合は、ただ修理するだけで良いので、数万円で済むことが多いですが、サビが進行してしまい、板金をしなくてはいけないほどになってしまっていると、10万円以上の金額になってしまうこともあります。

また、車を買い替える際に、下取りの値段にもサビはもちろん影響します。
実際はサビの分の値段の定価より修理代の方がかかるので下取りのために直すというのはあまりお勧めできませんが、とはいえサビができないようにしっかりと対策しておけば下取りの値段を高くすることができます。


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