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ちょっとした車のキズも放置するとこんなに危険!

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車の傷は小さくても放置すると危険!

車体の傷はサビのリスクが

なぜ車の凹みや傷を放置してはいけないのかというと、その傷から車体がサビてしまうことがあるからです。
車のボディは、一般的に鉄で作られています。
その上に防サビ処理がされていて、さらにその上に塗装がされています。
よく知られているように、鉄は放っておくとサビてしまいます。
それを防サビ処理と塗装の層で防いでいるわけですが、それが傷によって剥がれてしまい、下の鉄の部分が露出してしまうとたちまちサビてしまうということになるわけです。
ボディがサビてしまうのはそれ自体がデメリットであるだけでなく、それを放置しておくとさらにまずいことになってしまいます。
ですから、それを防ぐために、小さな傷であっても油断せずにちゃんと直しておかなければいけません。

環境によってはすぐにも

車体のサビは、傷がついてから短ければ数時間で発生してしまいます。
大きな傷がついて金属の露出が大きければ大きいほどサビやすくなりますし、さらに雨や海の近くなどのサビが発生しやすい環境においてはその速度は速くなります。

また、小さな傷の場合は表面の塗装のみが剥がれて防サビ処理の層は残っているという場合はあります。
この場合はもちろんサビることはありませんが、しかしこれも放置してしまうと、塗装がある時よりも防サビ処理の層は剥がれやすいため、サビのリスクは高くなります。

さらに、小さな傷であっても、そこから発生したサビはどんどん広がっていくため、いつの間にか塗装の下の車体もサビてしまっているということが起こってしまいます。


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