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ちょっとした車のキズも放置するとこんなに危険!

傷を放置するとどうして危険なのか?

1885年、ダイムラーとベンツが世界で初めての自動車を作りました。
それから100年以上が経ち、様々な進化と改良が重ねられながら、今でも自動車は人間の主要な足であり続けています。

基本的に、車というものはつかえば汚れたり傷がついて行ったりするものです(中東の大富豪のように、家の中に飾っておくだけというなら別でしょうが)。
不慮の事故でぶつけたりぶつけられたりしてしまって凹んだり傷がついたりということは、いくら注意していても避けられないこともあるでしょう。
それだけではなく、傷の原因としては道に生える木の枝にこすってしまったり、飛んできた小石に当たったりと、注意することすら難しいようなものもあります。

車が好きな人、乗っている車に愛着がある人はもちろんそのような傷はきちんと修理するという習慣があるかと思いますが、そうでない人ももちろんいらっしゃるかと思います。
そんな方の中には、傷があるのはわかっているけどめんどくさいから、もしくはお金がかかるからと放置している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、じつはそれは大変危険なことなんです。
さらに、金銭的な面でも損をしてしまう可能性が高い行為です。

このサイトでは、車の傷を放置することによってどのようなデメリットが生じるのか、そして放置ではなく何をするべきなのかということについて解説します。
車のお手入れの際、ぜひ参考にしていただきたいと思います。